静かな祈りにも似た本屋大賞「流浪の月」に感じ入る土曜日のこと
2020年の本屋大賞受賞作として、少し前から書店で大きく取り上げられていて、インスタやツイッターでも見かける機会が多い「流浪の月」。 追記:2022年5月、映画化もしましたね!広瀬すずちゃんと松坂桃李さんか〜なるほど&# …(続きを読む)
2020年の本屋大賞受賞作として、少し前から書店で大きく取り上げられていて、インスタやツイッターでも見かける機会が多い「流浪の月」。 追記:2022年5月、映画化もしましたね!広瀬すずちゃんと松坂桃李さんか〜なるほど&# …(続きを読む)
ここに、ひとつの隠れすぎた名作がある。知っている人に出会ったことがないし、今後も出会うことはないかもしれない。でも、好みに合致する人の心を掴んで離さない、そんな作品です。そんなに隠れてないでもっと表に出てきて欲しい。 歴 …(続きを読む)
(がーん、わたしの持っている文庫本の方が素敵な表紙だな…) あらすじとざっくり感想 女子高生たちの放課後を散りばめた短編集。 身体は大人でも、心はまだ中途半端な年代を描く作品は多数あれど、本作が他の小説と違うのは、文章に …(続きを読む)
2014年に発売された本作。直木賞受賞作品でもあり、当時CMも沢山流れて居たので、記憶に残っている方も多いでしょうね。 又吉さんの「凄かった。西加奈子の全部がここにある」というナレーションが今でも思い起こされますが、(い …(続きを読む)
桜庭一樹作品の中で、一二を争うほど好きな作品です。 初めて読んだ時、「こんな作品を描ける男性がいるなんて、ジーザスなんてこった」と思ったものですが(桜庭初心者にありがちな勘違い)、その後桜庭さんが女性だったことを知り、な …(続きを読む)
小説の女王・皆川博子先生の長いキャリア(1972年デビュー!)でも後年の作品(2012年刊行)でありながら、代表作として挙げられることの多い「開かせていただき光栄です」が最高である、という話をこれから長々とさせていただき …(続きを読む)
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