「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が人生に効く気がした
様々な賞(以下参照)を受賞しているノンフィクション作品であり、表紙の鮮やかな黄色と少年のイラストが印象的で、以前から気になっていた作品でした。 読者が選ぶビジネス書グランプリ2020リベラルアーツ部門 埼玉県の高校図書館 …(続きを読む)
様々な賞(以下参照)を受賞しているノンフィクション作品であり、表紙の鮮やかな黄色と少年のイラストが印象的で、以前から気になっていた作品でした。 読者が選ぶビジネス書グランプリ2020リベラルアーツ部門 埼玉県の高校図書館 …(続きを読む)
noteで見かけて気になっていた本。「デザイン思考」「デザイン経営」という言葉が界隈で流通するようになってしばらく経ったけれど、結局よく分かっていないので、ここらで一冊読んでみようかと。 ニューヨークのアートディレクター …(続きを読む)
発売当時、タイトルと表紙が印象的(二作目の「愚者と愚者」を見たのだと思う)だなと思っていた本作、角川サブスク対象になっていたので、ちょうどいいなと思って読み始めました。 ※ちなみに、角川サブスクを2ヶ月体験した感想記事も …(続きを読む)
あなたは幻の名作、霊応ゲームを知っているだろうか… 「きみに手出しをしようなんて奴は、だれもいないさ。そんなことをしようとするやつはだれだって、このぼくが殺してやるからな」 つよい(確信) 幻の名作というのは、いまの書影 …(続きを読む)
図書館の魔女という超大作が突如発刊され、その類稀なる面白さに噂が噂を呼び、その後「烏の伝言」という外伝を発表し、続編となる「霆ける(はたたける)塔」を執筆中だと発表した後、沈黙を守っていた著者・高田大介さん。 ※ちなみに …(続きを読む)
チープなタイトルですみません。全く別物ではあるのだけど、バレエを舞台にした、芸術に狂わされていく人々を描く…という共通項でね、ついついこんなタイトルにしてしまいました。 本作との出会いは昼休みのツイッター。食後から昼休み …(続きを読む)
中学校の三年のときだったか、英語の時間の雑談で「You are the apple of my eye」ってイディオムの意味が《あなたのことは目に入れても痛くないほど愛してる/大事だ》だと教えてもらったとき、皆はリンゴ …(続きを読む)
羊と鋼の森を読んで、原民喜に興味を持った人も多いと思う(わたしも、もちろんその一人)。それほど、彼の人の引用された文章は印象的だったから。 「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深い …(続きを読む)
ものすごいディープな一冊でした。 「霊応ゲーム」を読んでから、「パブリック・スクールってめっちゃロマンですやん…」と胸を熱くさせていた所に、 そんなニッチなニーズに真正面から向き …(続きを読む)
テレビアニメ化おめでとうございます〜! 後宮の奥深く、<烏妃>と呼ばれる妃が住んでいる。その妃は、妃でありながら夜伽をすることのない、とくべつな妃だった。漆黒の殿舎のなかでひっそりと暮らし、外に出てくることはめったにない …(続きを読む)
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